ベットするグラサン男1

症状の進行具合にもよりますが、完治させるのは難しいと言われているギャンブル依存症

再発率が非常に高いことでも知られており、気持ちが落ちている時の気分転換や、ちょっとした気の緩みからギャンブルに手を出し、以前以上に症状が進行してしまうといった事例も多数見られます。

また、年配者になるほど回復率が良くない傾向があり、再発率は約90%とも言われています。

そこで今回は、ギャンブル依存症が再発してしまった方たちの声をピックアップしてみました。

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ギャンブル依存症の再発

レトロなパチンコ台1

【再発ケース1】
一度はやめていたが、親の死がキッカケで再発してしまった。

 

【再発ケース2】
2年半我慢することはできたが、つい気の緩みでまた足を踏み入れてしまった。

 

【再発ケース3】
仕事でストレスが溜まり、気分転換と思ってパチンコをしたら前以上にハマってしまった。

 

【再発ケース4】
結婚を機にギャンブルを4年以上やめていたが、1年前に子供とゲームセンターに行った時にスロットをしたのをキッカケに、またスロットを打つようになってしまった。

 

【再発ケース5】
カウンセリングを受けて完治したハズだったが、結婚後の出産を機にして自分の自由なお金が少なくなるなどストレスが溜まり再発した。

 

【再発ケース6】
20年間続けていたパチンコに注ぎ込んだお金や時間を悔やみ、1年ほど禁パチしていたことがあるが、再発して結局いつまで経ってもやめることができない。

 

【再発ケース7】
3週間パチンコに行っておらず、やっと行きたいという気持ちは収まってきてはいるが、TVのCMやネオンの広告塔、勝った時の高揚感を思い出すと、随分やめているんだから「1回くらいは行っても大丈夫かな?」という気持ちになりやめられない。

 

【再発ケース8】
10年間していたパチンコを1年半やめていたが、仕事が落ち着いて自由になるお金も少しあったので、それからまた3年近く通い続けてしまっている。

 

【再発ケース9】
昔からパチンコはしていたが、結婚した時に「もうギャンブルはしない」と妻に誓い、1年ほどパチンコはしていなかった。しかし、ふと時間つぶしにパチンコ屋に入ってしまいギャンブル依存症が再発してしまった。

 

【再発ケース10】
給料日直後にギャンブルで給料を全て使い果たしてしまってからはギャンブルをやめていたが、預金が貯まってきたと思いギャンブルをした結果、お金を使い込み過ぎてしまっただけでなく、総額70万円近くの借金までしてしまった。

精神的な原因が多い

悩む男性2

明らかに重症と思えるケースと、比較的軽度と思われるケースの両方を関係なくピックアップしてみましたが、多くの場合はストレスなどの精神的な原因でギャンブル依存症が再発します。

精神的な逃げ道としてギャンブル以外の何かがあればいいのですが、ギャンブル依存者にはギャンブルでの高揚感が記憶が残っているため、結果的にギャンブルに依存してしまうことが多いです。

また、「1回くらいはいいよね」といった気の緩みがキッカケで、ギャンブル依存症が再発してしまうことも・・・

離れていた期間は関係ない

ギャンブルから離れていた期間は関係なく、再びギャンブルに手を出してしまうと一気に症状が進行します。

それどころか、リバウンドのように症状が悪化することもあり、それ故にギャンブル依存症は一生つきまとう病気と言われます。

再発を防ぐためには本人の意志だけでなく、家族が見守っていくことが必要不可欠ですね。